主人と仲良し

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22年の時、仲良しとして知り合ったとある夫のことをいいなと思ったのですが、主人にはその時とってもお似合いの彼氏がいると聞いていて、自分に自信がなかったこちらは語りかけることもせずにユニットで話してはあるものの、総じて語学らしきことをしていませんでした。

皆転職やらどうもで集まることも無くなり、電話も知らなかったので、いいなというガッツを引きずりつつも、のちのち見合うことはないだろうと思い3層が経ちました。

こちらは相変わらずの日々で、旦那もおらず、地道に過ごしていて、たまに当時の仲良しという個別に会っていました。

当時の仲良しと出会うと主人のことを思い起こしますが、さぞかし彼氏という賢くいってるんだろうと思い込んでいたら、仲良しが急に主人を呼ぼう!と言い出しました。

急に何?と言うと、主人からこちらといった出会える機会を作ってほしいと言われていたけど徹頭徹尾忘れていて、といった通年前に言われていたことを言い出したんです。

私としては彼氏はどうなったの?と聞くと、3層前に間もなく別れていたとかで、仲良しもそれを年間前に聞いたそうです。

それくらい無い人脈になっていた主人は友達の連絡を受けて呼吸を切らしてやってきました。

変わってないなぁとお互いに微笑みあって、主人が仲良しに両人にさせてよ!といった洒落ぽくいって仲良しを追い払うように水入らずになりました。

急に大真面目になった主人は、なぜあの時連絡をくれなかったの?と聞いていたんです。

主人は私のことを好きになって、彼氏と別れ話を進め、私の仲良しにこちらを探し出すように報知を通じていたんだそうです。

それでも何のすれ違いかこちらには伝わらず、電話も知らないし振られたと思った主人はあきらめたそうです。

先々何人かが連絡を取り合う中でこちらものの仲良しにたどり着いて、出会う機会を作ってほしいとお願いしてまた放置されていたそうです。

こちらは笑ってしまいました。

こんなにもすれ違うって無縁ってことかなぁ、と言うと、じゃなくてやっと会えたから、うまくいくようにしていきたいんだけど。と真剣に言われました。

私も主人も自分からは貫く仲間だ。

こんな風に再会できて付き合うなんて神秘等でした。

今も平穏でのんびりした生活に主人がいてくれて大いに幸せです。

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